Blog Entry  (Dec. 29, 2014, 4:05 p.m.)

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新しいmacにpyenvインストールした備忘録

はじめに

今まで mac で python を使った開発をするときはpythonbrewとvirtualenv・virtualenvwrapperを使っていましたが、最近はpyenvを使うのが主流になってきているようなので、今回はpyenvを使うことにしました。備忘録として書いていますが正直記録するまでもないくらい簡単でした。というか類似の記事はたくさんありますが備忘録ということで。

手順

Xcode と Xcode コマンドライン ツール 入れる

新しく Python をインストールするときに失敗するので Xcode コマンドライン ツール などが入っていなければ入れておきます。 Xcode は App store から。

xcode-select --install

homebrewいれる

pyenvを簡単にインストールするために入れておきますが必須ではありません。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

pyenv本体とpyenv-virtualenvを入れる

pyenv-virtualenvは必須ではないですがあったほうが便利なので入れます。

brew install pyenv-virtualenv

↑でpyenv本体も入ります。virtualenvを使わない場合は

brew install pyenv

上の方法はhomebrewを使っていますがhomebrewを使わずに github からcloneすることもできます

pipがなかったら入れる

easy_install pip

.bashrcなどに設定を書いておく

if which pyenv > /dev/null; then eval "$(pyenv init -)"; fi

# 任意
# export PYENV_ROOT=/usr/local/opt/pyenv
export PYENV_ROOT=~/.pyenv

たぶんこれだけ

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